長崎県人口状況


▼平成30年4月1日現在  推計人口


長崎市 約42万人

 

佐世保市5万人

 

島原市 約4万4千人

 

南島原市約4万4千人

 

諫早市約13万5千人

 

大村市 約9万4千人

 

平戸市 約3万人

 

松浦市 約2万2千人

 

対馬市 約3万人

壱岐市 約2万6千人

 

五島市 約3万5千人

 

西海市 約2万7千人

 

雲仙市 約4万3千人

 

西彼杵郡約7万1千人

 

東彼杵郡約3万6千人

 

北松浦郡約1万6千人

 

南松浦郡約1万8千人

 


長崎県 計 約134万1千人


平成20年度の国勢調査では約152万人だった人口が

10年の間に−18万人も減少しています。

→25年後には100万人を切ると言われています。

 

では次に子どもの数を見てみましょう。

平成29年4月1日現在で17万3千人。

ここ3年程の間では大きな減少はありませんが、

10年間の間で見ると約3万人も減少しています。

 

少子化問題そして地方で働く若者の減少問題

これは長崎県に限らず、日本全体が直面している問題です。

 

地元や地域に残る若者や市や自治体は、

若者の人口増加・観光客の増加を目指した様々な活動を行っています。

 

自分たち、そして自分の子供たちの未来に関わる問題です。

人任せにせず、自分たちにできることは何か、

しっかり考えましょう!

 

そしてこれこそが、Next innovationとして

プロジェクトを立ち上げるきっかけでした。